大和.の書き溜め

苦手科目が国語なので察してください。

MT車愛好家さん、それ趣味の話では?

 未だに車におけるATMT論争が見られるのだが、これっていつから続いているんだろう?正直自分は見飽きているのだが、それでもずっと思い続けていることを文字に起こすことで吐き出したいと思う。ぶっちゃけどうでもいいっちゃどうでもいいのだが。まぁ言いたいことはタイトルの通りです。

 前提として、私はMT車に普段乗ってます。ただ周りから「免許ってAT限定でいい?」と相談されたら「AT限定で良いんじゃない?」と返すと思う。

 

 

AT限定派閥の主張

 まずはAT限定派の意見を数個挙げてみる。

・教習料金も安いし実技教習の必要時間数も少ない。

・MTで取ってもMT車を乗る機会が無いので不要。

MT車の操作面倒臭そう。実際面倒ではある。

 

 

 (脱線)たまに顔写真付きの公的証明書が欲しいという理由でAT限定で免許を取る人がいるけど、それって原付免許とかでいいのでは...?と思う。結構そういう人って一切運転せずにペーパードライバー化しちゃうっていうのがテンプレな気がする。すごい偏見で言ってるので実態と違ったらごめんなさい。

 

 

MT車派閥が言いがちなこと

 それに対してMT車派閥の主張を数個挙げてみる。

・いざというときにAT限定だと運転できない場合がある。社用車がMTしかないとか。

MT車は運転が楽しい。運転技術の向上が実感できて良い。

・燃費効率ではMT車の方が勝る。

 

 特に2つ目が言いがちな主張である。

 

 

MT派閥に対する反論

 1つ目に関しては確かにそうなのだが、最近ではAT車率が上がってきている。軽トラでもAT車っていうのが割と多い。

 あと大事なこととして、免許を持っている=運転できる、とはならない場合がある。具体的には「MTで取ったけど数十年乗ってないから今更覚えてなくて乗れない...」みたいな感じである。ちなみに私の母親です。そういう人って実質AT限定免許になっちゃってる。

 

 2つ目だが、これは完全に趣味の範囲になってしまっている。大体のAT限定派閥は「趣味の話してないんだけど」って思ってるんですかね。例えとしては微妙かもしれないが、刺身を買いに来た人に牛肉のセールスをしても買ってくれる可能性は低いのだ。

 運転が楽しい楽しくないは個人の趣味趣向の範疇である。仕事や生活のため、嫌々やらざるを得ないって人からしたら楽しいと感じること自体が無さそうである。

 (少し脱線)自分がMT車に乗る理由がこれ。上手い下手がよりダイレクトに反映されるのって面白いよね。

 

 3つ目は確かに機械的、理論的にはそうなのかもしれないが、結局運転者の技量や考えによるところが大きい。たまにいる田舎のおじいちゃんの軽トラのような、ぶぉーーーーーん発進ばっかりでは燃費も悪い。あと低回転ばっかりではエンジンに悪い!とか、回してなんぼでしょ!とか。さすがにノッキングさせるのはダメだけど。

 自分が乗ると平均燃費表示も徐々に向上していくのだが、父親が乗ると徐々に悪化していく。悲しい。

 

 

最後に

 MT派閥が趣味の範疇を持ち出したり、運転者の技量によるところの話を出す限りは、受け入れられなさそうな気がする。まぁ分かり合う必要すらないとは思いますがね。